尾形大作の干された理由と現在は!?

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尾形大作さんの干された理由についてまとめてみました!

1981年にデビューし1986年に発売した「無錫旅情」(むしゃくりょじょう)が130万枚を売り上げる大ヒット!

演歌歌手としてスターダムをのし上がるかと思いきや干されたようです。

いったいなにがあったのでしょうか?



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尾形大作の干された理由!


幕末の武士を歌った「敬天愛人 幕末青春グラフティ」で第30回日本レコード大賞の企画賞を受賞し、将来を嘱望されていたのですが、そのときの所属事務所とのトラブルにより一時演歌歌手として廃業寸前にまで追い込まれてしまいました。

いわゆる「干された」状態ですね!

トラブルとは事務所をやめて独立しようとしたそうです。

金を稼げる尾形大作を独立なんかさせず抱え込みたかったのでしょう。

歌手に限らず芸能人って、なんでみんな事務所から独立しようとするんでしょうかね?

きっとかなり給料をピンハネされているとか、自分の意思とは関係なくロボットのように働かせられるのでしょう。

まぁ独立して干されたというのは、芸能界では鉄板の理由ですね。



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尾形大作の干された後!


干された後は、生まれ故郷である福岡に戻り「土曜ワイド劇場」やVシネマなどに出演したりしています。

また地元企業のCmソングを歌ったり、ローカルタレント業などをこなしつつ地域密着型の演歌歌手として活躍しています。
正直、現在のほうが干される前より楽しそうというか、尾形大作さんらしく生きているように感じます。

本人はどう思っているかわかりませんが、これで良かったのではないでしょうか?

現在でもCDも発売しているといいますしね。

これからも自分らしく生きっていってくれたらなと思います。